お尻 汚い ケア

ザラザラのお尻では温泉にも海にも行けない

自分のお尻の皮膚が汚いことに、自分で気がつける人ってスゴイと思います。
わたしの場合は、母親と友人に指摘されてからなので。

 

学生のころに、アトピーでお尻の皮膚を血がでるまでかいていたことがあります。

 

 

時間がたつにつれて痒みが緩和して、自分がアトピーだったことも忘れたころ。
家族旅行で温泉に入っているときに、母親に言われてきがつきました。

 

 

掻いたと跡が黒くシミ(ニキビ跡)のように残っていました(悲)
色素沈着しているようでして。。。

 

 

これが自分のお尻ケアの始まりだったのですが、気になるとドンドン悪いところが見つかりました。

 

 

まず「お尻と太ももの境目の黒ずみ」そして「お尻の割れ目周辺の黒ずみ」さらに「お尻のところどころの出来たニキビ」

 

 

まとめると、「汚いお尻」だということです。

 

この時点で大学生ですよ。つまりそれまで汚いお尻をさらしてきたということです。

 

 

それだけで赤面するんですが、問題なのは過去よりも今!

 

 

このままでは友達と温泉に行くのも恥ずかしいし、海にも遊びにいけません。

 

さらに彼氏ができたらヤバイわけで(この時期はいませんでした)

 

 

エッチのときに後ろからすることもあるじゃないですか。

 

 

ニキビやシミ、そして黒ずみだらけ。
ざらざら肌のそれは、とても女性のお尻には見えませんでした。。。

 

 

彼氏に「お前の尻、黒ずみひどいよ」
なんて言われすに済んだだけマシ。

 

そう思うようにして、わたしのお尻(太ももとの境目を含む)ケアが始まりました。

 

初めは軽石でこすればキレイになるかなと軽く考えていました。

 

 

安易にやったことを反省していますが、余計に悪化させました。

 

 

 

わたしは座っていることが多いので、お尻をとりまく環境はよくないと思います。
目に写るものだけを取り払おうとしたのが失敗でした。

 

軽石がダメならピーリングかなと考えて、顔用のものを使ったりしました。

 

 

顔とお尻は環境が全然ちがいます。空気中にさらされている顔と下着やパンツで
常に密閉されているお尻には大きな差が。

 

 

しかもお尻は顔よりも皮膚が厚いので、その点も計算してケアしないといけません。

 

 

 

基本的に黒ずみに対して、力で落とすのは間違いであるとことが分かりました。

 

 

お尻の皮膚は乾燥と湿気で常にダメージをうけており、
さらに座ることで下着との摩擦もおこりやすい。

 

 

なのでダメージを回復させながらケアしないといけません。
つまり超保湿が肌にとって一番良いことが分かりました。

 

 

ただ前にも書いたとおり、皮膚が厚いので顔のようにいきません。
お尻専用の化粧品を使うことが必要です。

 

 

市販でそんなのは売っていません。
そこでネットで検索して商品をみつけて何個か試してみました。

 

本当は薬局で手に入るものは良かったのですが、売ってないのですから仕方ありません。

 

 

勇気をだしてネットで購入。

 

 

今回は実際にお尻ケアに効果のあった商品だけ紹介します。